8/10(土)朗読会を開催します!

久しぶりに舞台に立たせていただくこととなりました。

■日程:2024/8/10(土)
■時間 : 13:00開場 13:30開演
■会場:アコスタディオ
(渋谷区神宮前1-23-27 JR原宿駅竹下口から徒歩2分)
■料金:2,500円 (全席自由)

■出演者(50音順)
久保田さおり
木次真紀  
武田肇   
深野弘子  

詳細・ご予約はコチラ

着衣泳を体験しましょう!

暑い毎日。これからますます水に触れ合うことが増えそうですね。そんな中、今週のウィークリー千葉県の特集は「水の事故をなくそう」と題してお送りします。

水辺で遊ぶ時の注意点や万が一の時にどのようにすればいいのかをご紹介します!

宮崎結希乃ちゃんは「着衣泳」を体験。万が一、水の中に落ちてしまった時には、慌てずに、まずは落ち着くことが大事。

そして、仰向けで浮くこと。このときに、無駄に体力を使うようなことはせず、力を抜いて浮く。浮く。浮く。ひたすら浮いて、助けを待つこと!

また着衣で泳ぐ時には、仰向けのまま平泳ぎをするように手と足で水を掻くといいみたいです。その泳ぎ方を「エレメンタリーバックストローク」と言います。

万が一の時に備えて、イメトレしておきましょう。

救助方法にもご留意を! 救助が来るまでの間、声をかけ続けましょう。泳いで助けようとせず、長めの棒やタオルを使うのが良いようです。道具がなく素手で助けるときも、泳がず、固定されたものにつかまって、引き寄せらようにして救助しましょう。

また、少し水を入れたペットボトルを投げ入れてあげるだけで、浮力になるので、強い味方になってくれますよ。水を入れた方が遠くへ飛びやすいから、助けを求めている人に届けやすいそうです!

着衣泳を体験した小学生は、「水着とは違って泳ぎにくかった」「海や川の中でバタバタと暴れてはいけないことが分かった」「自分より小さな子たちにも教えてあげたい」など様々な意見を持ったようです。

着衣泳の怖さなども含めて一度体験しておくといいですね。

◆県からのお知らせ

・6月から9月は「食中毒注意報」が発令。気温が上がるこの季節、食中毒の原因となる細菌の活動が活発になりますから、皆様お気をつけください!

・7月は「愛の血液助け合い運動」月間。夏場は献血者が減少するので、献血へのご理解、ご協力をお願いします。

◆なのはな便

野田市最古のお社がある櫻木神社。七夕限定の御朱印をいただけるそうです。ご利益がありますように〜!!

チバテレ「ウィークリー千葉県」毎週土曜夜10:00〜

→ 千葉県ホームページ内の「ちばコレchannel」でも配信しています。ぜひご覧下さい!

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