へら専科2021年12月号

へら専科、12月号なんですよねぇ〜。

「今年が終わるじゃーーーん!」と実感させられちゃいます。

今年も緊急事態宣言でなかなか釣りに行けなかったから、良く読んだ!笑 

本当に隅々まで読みあさりましたからねぇ。

「毎年読んでいて飽きないの? やってること一緒でしょ?」

という人がいるんですけど…。いや、私も最初は失礼ながらそう思っていたんですよ。ブナっていう唯一の生き物をめぐる記事ですから。

でもね、毎回新鮮なんですよねぇ。

人それぞれの釣り方も違うし、季節によっても仕掛けが変わるし、みんながこぞって研究しているから新しい感性にも出会える。

あとねぇ〜、一年前のことなんてあんまり覚えていないんだよね〜。だから、へら専科の記事に、我が記憶をたどるお手伝いもしてもらえる。

ヘラブナだって、去年のエサの好みなんて覚えていないんじゃない? ヘラブナの居着く場所とかエサだって変わるんだから〜。

人間だって、「去年はタピオカにハマったけど、今年はケーキの方が好き〜!」ってなるじゃん。

目の前の、意志を持ったヘラブナとの対峙がとても愛おしく、闘争心にも燃える緩急入りまじる時間を過ごす……。

素敵なリフレッシュタイム! いいねー!

           

           

よぉく見たら、『多彩な情報を取り入れ、マンネリを打破する!』とな。

編集部の皆さんは、これでもかと新しい情報にアンテナを張り続けて提供してくださっているんですね。私の記憶力のなさもカバーしてくださっている……。

ありがたや、ありがたや。

ヘラブナの気持ちにも読者の気持ちにも寄り添って、先へ先へと進み続けているのですね。

私、歩みはゆるゆるしているんですけれど、志だけは先へ先へと向かっております!笑

今回も書かせていただきました!

コラム「マッキーが思うヘラブナ釣り」はp.94に載せていただいています。

お、今回は古澤修実さんのお隣だ〜! お邪魔しまーす!

          

タイトルとURLをコピーしました