お借りした本ですから、カバーをつけて、大事に大事に。「昭和史 戦前編」を数ヶ月かけて、ようやく読み切った。あとがきなどを含まずに、戦前編だけで536ページ。

とりあえず一冊だけ読み終えた。
講義の書き起こしだからこその口語体。読み始めれば没頭でき、歴史が苦手なわたしでも楽しく読めた。なるほど、戦争が起きるまでに、こんなやりとりがあったとは! 尊い命が失われるが、戦争に直接行かない者たちの考えることといったら……。人間は、君たちのモノではない!
17回分の講義内容。なかなかのボリューム。まさに前期の講義を受け終わった感じだ。
よし、春休みを挟んで、後期の講義も頑張って……読もう……!



