春に「摘む」といえば…何をイメージしますか? 今週のウィークリー千葉県の特集は「摘んで味わう早春のちば」と題してお送りします。
宮崎結希乃ちゃんが南房総市の千倉町・千田のお花畑に出かけて、ストックの花摘み体験。ストックは、ヨーロッパで栽培されてきたそうですが、大正時代末期には千葉県安房地域で日本で最初の切り花生産が始まったとのこと。

さらにポピー、ベニジューム、キンセンカもカゴの中に入れると…「素敵〜!大満足〜!」な結希乃ちゃん。
お花摘みは、摘んでる最中も幸せ、お花を持って帰る道中も幸せ、家に帰ってから花瓶に生ける時も…ずーっと幸せが続きますね!
ただし、乾燥を防いで長持ちさせるためには、まず全体を新聞紙でくるんだまま2~3時間水を吸わせましょう。その後、花瓶の水は深く入れすぎないようにして、2日に一度くらい水を替える。水替えの際には根元を1センチほどカットする。こんなポイントを教えていただきましたよ!
さて、まだ楽しむだけでなく、味も楽しみましょう。続いて、勝浦市のカフェレストランで、ストックをいただきましょう〜! え、ストックって食べられるの!? お味は!? え、大根みたい!?

さらに、カレンデュラ、ナスタチウム…次から次へと食べられるお花「エディブルフラワー」が登場。ジャスミンとキンカンを漬け込んだシロップをつかったノンアルコールカクテルも美味しかったようですね〜。デザートのタルトにも、もちろんお花が!
幸せいっぱいです!
◆千葉県の主な出来事
・第2回ちばガストロノミーAWARD表彰式。千葉県内で地域社会と積極的に関わり、優れた取り組みを行っている飲食店や生産者を、募集・審査・表彰しています
・第17回日本一決定戦・組太鼓ジュニアの部優勝チームによる表敬訪問。熊谷知事は「千葉県の伝統文化を多くの方に知っていただくという意味でも、世界に羽ばたいていってほしい」と述べました
◆なのはな便
長柄町にある「里山を守る」ビール醸造所。ビールには一本に一枚、廃材として処理される杉の枝葉でできたコインがついています。キーホルダーにしてもよし、次回の割引券にも使えるし、炙ったコインをグラスに入れてビールを注ぐと、ちょっとした燻製ビールも楽しめるとか! ビールを楽しみながら、長柄町の美しい里山を守っていきましょう!

チバテレ「ウィークリー千葉県」毎週土曜夜10:00〜
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