ふと青空を見上げた時に、黒い電線だらけだとなんとも狭い空間にいるような気持ちになっちゃうものですねー。普段はあまり気にならなかったけれど、青いケーブルに出会うとそんな気持ちが湧き上がってきた。
これらは最近変えたみたいだからまだ綺麗。だからなのか、余計に青空に溶け込んでいて、その辺りだけを見ていれば自然に笑顔になれる。
しかし、せっかくブルーなのに、絶縁テープなのか、巻いてあるものは黒って…。耐久性やら何かしらの技術が追いついていないんだろうなぁ。
緑のケーブルも見かけるけれど、ブルーの方が私は好き!
景観を良くするためにも電線の地中化は進められるけれど、なるほど、色を変えるだけで気持ちがこんなに軽くなるなんて。