イイニクの日です!

本日11/29はイイニクの日! いい肉〜! そこでウィークリー千葉県の特集は「いい肉の日!MEATFUL DAY」と題してお送りします。

横芝光町のご当地グルメ「滋養めし」を堪能したのは、宮崎結希乃ちゃん。「甘辛い醤油味が染みこんでいて、からしとも相性ばっちり」な滋養めしは、平成24年に横芝光町の商工会が中心となって、地元のモツとねぎを使ったご当地どんぶりを作ろう!ということから実現。

養豚が盛んな横芝光町! 100年を超える歴史ある町営の食肉加工センターでは、毎日、肉の加工が行われています。だから新鮮なモツが手に入るんですね。

町内4か所の飲食店で滋養めしを提供。お店によって煮込み方や味付けなど違いがありますので、食べ比べしてみるのもおすすめです。

そして、結希乃ちゃんは、銚子市にある畜産農場に伺い、千葉県のブランド牛「しあわせ絆牛」に出会います。黒毛和牛とホルスタインを掛け合わせた交雑種で、皆さんが牛との絆を深めながら大切に大切に育てています。

しあわせ絆牛は、さまざまな農家さんが集まって研究会を作り、協力しながら生産を続けています。絆牛のよりよい発展のための活動はもちろんのこと、習志野高校や地域の小学校などでの食育の授業を通して、多くの人に興味を持ってもらうための取り組みも行われているんですよ。

そんなしあわせ絆牛の五種盛りランチがあるとのことで向かった先は、旭市内にある焼肉屋さん。赤みが強いお肉なんですって! それもそのはず。脂の質がいい黒毛和牛と赤身がおいしいホルスタインを掛け合わせることで、ジューシーでさっぱりとしたバランスが味わえるとのことです。んーーー、美味しそうです!

横芝光町のご当地グルメに、千葉県のブランド牛! ぜひ味わってみてくださいね。

         

◆千葉県の主な出来事

・自転車ヘルメットの着用習慣化に向けた県民参加型の啓発活動について。中高生や社会人など18名が自転車で市内を走行し、ヘルメット着用の習慣化を呼びかけました

・令和7年度ちば農福連携フォーラム、千葉県で初開催。障害のある方が農業分野で活躍することを通じ、農業の発展と障害のある方の社会参画を実現していく取り組みについての基調講演やトークセッションが行われました

◆なのはな便

こだわりの思いをぎゅっと詰めた「おむすび」は手づくりの無農薬米からつくられています。地産地消を心がけ、ジビエ、平飼いの卵、梅…近所の美味しいものをおよそ20種類ご提供〜!

チバテレ「ウィークリー千葉県」毎週土曜夜10:00〜

→ 千葉県ホームページ内の「ちばコレchannel」でも配信しています。ぜひご覧下さい!

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