こんにちは。筋膜セラピーサロン「Fa’Nature(ファナチュール)」の木次真紀です。

先日、うちの17歳の猫(チョコ)が、膀胱炎なるものになってしまいました。突然、peeに赤いものが混じったかと思えば、トイレから出てヨタヨタと数歩歩いてはポタポタと血をたらし、また数歩歩いてはうずくまりを繰り返すのです。匂いをかぐとpeeではなく、ただの血のようです。そのうちに、粘っとした血のかたまりのようなものが2回出てきました。最初は5mm、次は1cmほどのかたまりです。

鳴いたり叫んだり悶絶したりしているわけではありませんが、歩けばポタポタ血をたらし、頻繁にトイレに行くものの大して出ることもなく、ただただ困惑しているチョコの表情をみているのが、つらかったです。

人間なら、とにかく水分取って、痛くても流す、出す・・・が基本かなぁと思い、チョコにも水分をとるようすすめつつ、peeが出るよう応援しつづけるのみ。ネットを調べると、この症状は膀胱炎が濃厚。匂いが強かったり、痛がったりすれば子宮系の病気も考えられる、というのが大ざっぱな見解。

1時間くらいかなぁ、水飲んだりトイレ行ったり、ポタポタたらしたりしながら、ようやくジッと寝る態勢になったので、ひとまず様子見をすることに。

翌日、夫が病院につれていくと、膀胱炎とのこと。ほとんど病気をしてこなかった健康体のチョコですが、年齢とともにちょっとしたことで炎症を起こすこともあるんですよねぇ。抗生物質をいただき、結局、2日分飲んでぼちぼち元気になりました。peeもしっかり出るようになりました。お薬、本当は5日分いただいたのですが・・・猫への投薬は失敗する率高いんですよ(^^;) 夫が一人で3錠分格闘したようで…私が帰宅した時には疲労困憊してましたっ。薬をそのまま口に入れて舌先ににがみを感じると、猫はブクブクブクブク泡を吐くんです。その様子にも出くわしたそうで顔面蒼白・・・。

家族は健康が一番ですね!!