こんばんは。筋膜セラピー『Fa’Nature(ファナチュール)』のセラピスト兼アナウンサーの木次真紀です。

先月2日に突き指をしたというブログを書きまして、まもなく1か月半が経とうとしています。じつは、いまだに不快感というか、違和感を覚えております。

学生の頃、バレー部だったのでほとんどの指を突き指していました。でも、筋肉はやわらかいし、毎日使っているので、動かしているうちに違和感はなくなっていきました。それが・・・、年を重ねるといけませんねぇ。筋肉のやわらかさが減っているので、放っておいて治るというものではなくなってきたようです。しっかり使うということもしないので、つまりは自然にストレッチもできておらず、放っておくと固まる一方です。

ふとした瞬間に、親指の付け根に重さを感じ、親指を曲げると「イタッ」と、いや~な感覚を味わうことになります。この痛みは、どうやら親指の手のひら側の付け根の筋肉が硬く張っているために起きているようです。ほぐすと楽になります。

「毎日、ストレッチしてみましょうね~」というのは簡単ですが、やっぱり毎日ストレッチするのは習慣になりにくいですねぇ。あぁ、昨日もお客様に「気付いたら少しでも肩を回しましょうね」と言ったものの、自分は・・・。

ほぐして血行を良くして、筋肉に栄養を与えてあげて、全身のバランスを整えるのはお客様・・・だけではなく、私の務めでもあるわけです。はい、短時間で素早くエネルギーを循環させることができるよう努力いたします。継続は力なり。今できることを未来に向かってやっていきましょう!!