こんにちは。筋膜セラピーサロン「Fa’Nature(ファナチュール)」の木次真紀です。

休みがある!と思うといけませんねぇ。うっかり風邪をひいてしまうワタクシでございます。日頃から休養を欲しているカラダの声に敏感になれていない証拠ですなぁ。いかんいかん。と、言いながらも、ぐっすり眠って、ゆったり日々のことができるので、まぁ、バランスが良いと言えばよいのですが、でも、やっぱり元気に休みをすごしたいものです。

ただ、夫からは「それ、花粉症の症状じゃないの?」と認めたくないところをつつかれておりまして・・・いや、これは風邪だ。咳も出るぞ、コホンコホンと無理やり演じて見せたりしております。実のところ、花粉だか風邪だかよく分からないのですが・・・せっかくここまで花粉症から逃れておりますので、ここはひとつ、一生、花粉症とは縁遠いと思いながら生きていきたいものですっ(笑)

さてと、中途半端なまま記事が滞っておりましたね。潤い肌の作り方。洗顔の次は、化粧水です。

 

2.化粧水

私は、ハンドメイドの化粧水を使っています。これは義母におしえていただいたもので、今では実家の母や、なんと叔父までもが好んで使っています。以前、紹介したような記憶もありますが、これを使うようになってからというもの、たとえ化粧水をつけなくても、洗顔後すぐにツッパリ感を感じない肌になったような気がします。肌が本来の役割を思い出してくれて、それなりに潤うようになったのではないかと思っちゃうほどです。「この化粧水がないと生きていけない!」というのではなく、化粧水なくても大丈夫かも…と思わせてくれるところが気に入っています。でも、化粧をするとどうしても乾燥するので、この化粧水に登場してもらっているんです。化粧直しにも使ってます。

2-1.我が家の化粧水の作り方!
材料は、グリセリン(薬局にあります)、焼酎(宝カップ 糖質ゼロ アルコール20% 220ml)、乾燥ドクダミ、お茶パック、化粧水入れ。
※焼酎は何でもいいんですけど、安くてたっぷり入っているので、これを使っています。いろいろお試しください。

作り方
① 焼酎のフタを開け、お茶パックに詰めた乾燥ドクダミを入れる
② 冷蔵庫に2~3日くらい放置
③ ドクダミの色が出たら、お茶パックを取り出して、化粧水入れに移し替える
④ 移し替えたドクダミ焼酎にグリセリンを投入。
ドクダミ焼酎:グリセリン=7:3もしくは8:2など。グリセリンを入れすぎると、
逆にお肌が乾燥するらしいので、ご注意を。なんでも過ぎたるは及ばざるがごとしです!
⑤ 直射日光や室温の高いところへの放置は避けましょう!

2-2.使ってみましょう!
手のひらがパックシートだと思って、ペタン・・・シュワ~ッ、ニュワ~ッ、チュワ~ッと浸透させるように、手のひらでお肌を包み込んであげましょう。下から上に持ち上げるようにして、シワやたるみを解消へ導くように軽く引っ張ることもお忘れなく!

2-3.頭にも使ってみましょう!
化粧水が手のひらや指先に残っていますねぇ。そのまま、頭皮マッサージを行いましょう。顔の下から上にもちあげたまま、おでこや耳上の生えぎわあたりから頭頂部に向かって、ジワ~ッと指先を滑らせます。目じりのシワを伸ばすような感覚です。耳の後ろなどももちろんマッサージしてあげると、頭もポカポカすっきりしてきます。

2-4.首まわりにも使いましょう!
仕上げは、首まわりです。化粧水をもう一度手のひらにとって、頭からの老廃物を鎖骨下のリンパに流すイメージで、首やデコルテもくるくると優しくなでましょう。

顔だけの化粧水なんてもったいないし、ほかの部分が嫉妬しちゃいます。髪の毛にベタベタつけるのはおすすめしませんが、お顔のケアとともに頭皮を軽くもみほぐすだけで、顔色もアップ! 循環がよくなると笑顔だってさらに輝きます。キラキラ感がある人って、潤い肌を保ってる気がしませんか? 表面だけじゃなく、体内の巡りをよくして、プリプリのお肌をキープしましょう!!

 

おまけ
化粧直しの仕方。
1.小瓶に入れて持ち歩いている化粧水をちょっと手のひらに乗せる。
2.ポンッ、ペタ~、ポンッ、ペタ~と乾燥やテカリのある部分に手のひらでつける。
3.粉をはたく。

以上。

でも、粉をはたいた後で乾燥している感じがあったら、さっきより少なめの化粧水を手のひらになじませてから、ホワンッ、ペタンッ、ホワッとお顔をもう一度包み込むようにします。私が使用しているのは、薄つきの粉だからできることかもしれませんが、寄れたり、粉が固まったりすることはありませんよ。粉⇒化粧水⇒粉⇒化粧水を繰り返して、好きなツヤ感やしっとり感になるまで続けています。化粧直しの際は、決して、ベタベタに化粧水を塗らないようにご注意くださいませね!