今年の一字をなんとなく思ったあと、来年の一字を考え始めました。単純思考ですね。

「平」とか「穏」という文字で締めくくったならば、来年は「信」なのかなぁと直感的に思いました。信じる。すべてが良い方向に向かっていると信じる。迷っていることがあっても、今目の前のことを信じて続けてみる。

「続」ける、これも一瞬よぎった文字ではありました。今年まで続けてきたことを来年も続けていきたい。繋げてみたい。紡いでいきたい。そんなことも考えていました。平成が終わろうとしている今、ただ何かを続けるというのはちょっと違うのは確かです。いったん何かがリセットされる、浄化される感覚が芽生えてきますもの。そこに、やはり希望を見出そうとする私が居ます。そのためには、うん、やっぱり信じることが大切になってくる気がします。

来年の一文字は「信」だな。

この字を調べてみると、「うそを言わない」「相手の言葉を疑わない」「自分の言ったことを押し通す」などという意味が出てきました。なるほど、それが信じるということか。素直な心でまっすぐに何かを見つめていけたらいいな。いっぱい深呼吸しながら、自分を見つめなおしながら、丁寧に人生を歩んでいきたい、そんなことを思いました。