こんばんは。筋膜セラピーサロン「Fa’Nature(ファナチュール)」の木次真紀です。

春一番、二番、三番などという今までになかった現象が伝えられると、これも新しい季節の表現に定着するのかと思わずにはいられません。異常気象という言葉は聞き飽きたと言ったら語弊がありますが、確実に何かが変わっているのでしょう。地球も宇宙も生き物です。変化して当然です。人間が住み続けられないような場所で5万年生き続けている生物を発見したなどとテレビで伝えられると、自然の驚異を改めて感じます。そもそも人間という動物がこの世に生き、住む場所を作り、食べ物を加工し、洋服を着ていることも十分驚異ですけどねぇ。

さて、今シーズンは耳にタコができるくらい聞いた言葉「ヒートショック」。温度差が激しくなると、神経や血管に負担がかかり、心臓まひや酸欠などを起こしてしまい、死に至る危険性があるといいます。特にお風呂場、脱衣所、トイレなど。

お風呂場は、暖房がついているので、入る前に空気を温めることができますが、廊下が寒いんですよねぇ。ほかの部屋へ行ったりトイレに行くときにリビングを出ると、今まで居たリビングは快適温度を越して暑いくらいになっているかのように感じてしまいます。最近では、家じゅうを温めようという住宅CMを見ますが、もっともっと早くそういう家が、北海道などだけでなく存在すればよかったのにと、うちの実家を見て思います。昔ながらの家に両親が住んでいますので、冬は寒い、夏は涼しいという作り。雪の降る地域だというのに…。

宝くじが当たったら、暖房器具の心配がないように、設置に際してもその後の光熱費についても賄おうと思案しております。具体的な使い道がございますので、神様、よろしくお願いします・・・あれ、なんの話でしたっけ?

とにかく、「よし、寒いところに行くぞ、熱いところに入るぞ」と、思う心(神経・脳・ホルモン)構えによって、防ぐことにつながる可能性が増えると思いますので、気(神経)をつけてみてくださいね。